Panasonic除湿機 F-YHFX120 レビュー
引っ越しをした際に買った家電でキヨケン的にHITしたのが除湿機です。
今引越しした部屋が北向きの部屋で湿度が高いため購入を決意しました。
購入して暫く使って見たのでレビューを書いて見ます。
除湿機に関する誤解
除湿機は室温を下げること無く湿度を下げる家電です。
後述しますがどのような方式であっても室温はあがります。
SHARPからコンビニクーラーという商品名で除湿機が販売されていたこともあり除湿機に対する誤解が生じてしまっていることでしょう。
室温を下げたい場合は素直にエアコンのドライを使いましょう。
除湿機は、エアコンでは温度が下がりすぎてしまう梅雨時やエアコンでの除湿ができない冬季に使用します。
またキッチンやバスルームなどエアコンが設置されていない水回りでの使用が考えられます。
涼しい地方でない限り夏季期間の除湿機の使用はお勧めしません。
除湿方式
除湿方式には下記のようなモノがあります。
・コンプレッサー式
エアコンや冷蔵庫と同じくコンプレッサーを使用して熱交換を行っています。
空気中の水分をコンプレッサーによって結露させ水分を抽出しています。
長所:温度上昇が他の方式よりも小さめ。消費電力も少なめ。
短所:室温が低いと除湿能力が大幅に低下します。
コンプレッサーの音がするため、動作音も大きめ。
メーカー公称値で40dB〜50dB程度。
動作温度は目安と20℃前後となります。
10℃を下回ると除湿能力は大幅に落ちます。
・デシカント(ゼオライト)式
ゼオライトという鉱物の粒(軽石のジャリのようなもの)に湿った空気を通します。
ゼオライトは多孔質で、吸湿性を持っています。
限界まで吸湿したゼオライトは吸湿性がありません。吸湿性を復活させるためにヒーターでゼオライトを乾燥させます。
ヒーターで暖められた空気は湿気を含んでいます。その湿気が室温で冷却されたときに結露となり除湿機の容器内で水滴になります。
長所:室温が低くても除湿ができる。動作音も小さめ。
短所:消費電力が大きめ。室温の上昇が大きめ、常にヒーターが動作するため、もちろん様々な条件によって異なりますが10℃近く室温が上昇する事もあります。
一般的にデシカント(ゼオライト)式の除湿機のほうがコンプレッサー方式の除湿機よりも安価です。
しかし購入の際は値段だけに捉われずに除湿方式を見て購入したほうが良いです。
・ハイブリット式
コンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式の両方を搭載しており双方の欠点を補いあう方式です。
長所:夏場の温度上昇を控え(コンプレッサー式)、冬場でも除湿能力が衰えにくい(デシカント式)といいとこ取り。
短所:本体サイズが大きいです。
本体価格も高価にです。
・ペルチェ式
ペルチェ式は、2種類の異なる金属の接合部に電流を流すと片方の金属からもう一方の金属へ熱が移動するというペルチェ効果を利用した方式の事です。
可動部が無く、騒音を発生しません。
しかし、除湿能力は低く部屋の温度も上昇してしまうためお勧めできません。
長所:本体価格が安く、一万円を切るモデルも販売されています。ペルチェ素子自体は無音のため、動作音も小さめです。
短所:室温が低い時は能力が低下します。基本除湿能力は他の方式に比べて低いです。
購入する前向きな理由が無いのでお勧めはしませんが、あえて購入するならば押入れやクローゼットなどの密閉された狭い空間での使用を前提としてください。
・コンデンス式
詳しい動作原理や特徴は後述します。
長所:基本性能が高い。
短所:ユーザー数が少ない。
デシカント(ゼオライト)式の一種なのでデシカント(ゼオライト)式の短所を継承しています。ヒーターも搭載しているそうです。
大幅な目安ですが、冬場に湿気が籠もる日本海側ではデシカント(ゼオライト)式を冬場に乾燥する太平洋側ではコンプレッサー式を使用するのがベターです。
3機種まで絞り込む。
キヨケンの使用目的では1年中通して使用したい、洗濯物を部屋干しするのでしっかり除湿できる機種がいいの2点でした。
使用目的より絞り込んだ機種は、三菱電機のムーブアイ搭載 コンプレッサー式除湿機 MJ-100EX-WとPanasonic社のハイブリッド方式除湿機 F-YHFX120とKANKYO社のコンデンス除湿機です。
各々の機種の特徴です。
三菱 MJ-100EX-W
部屋干しムーブアイとは赤外線センサーを利用して、干している洗濯物の乾き具合を検知する技術です。
濡れている洗濯物は気化熱により周りより温度が低いです。それを赤外線センサーで検知しているわけです。
乾きムラをも判別できる優れものです。
上下150°、左右100°で自動スイングする3次元広角狙えルーバーで洗濯物の水分を効率よく除去できるわけです。
しかしながら、コンプレッサー式のためキヨケンの1年中使用したいとニーズと合致しませんでした。
また私が約35平米の部屋から約15平米の部屋に引越したため、ムーブアイを有効活用できる畳数とは思えませんでした。
洗濯物の8割をマンションに設置しているSANYOの業務用ガス乾燥機で乾かしています。
部屋干しムーブアイに対し私の用途では完全に役不足です。
部屋干しムーブアイ以外に目立った特徴がないので、最終候補から外れました。
部屋干しムービーアイ以外の機能を削って値段を下げているので、冬季間の使用や衣類の臭いの除去などが望めそうに無かったからです。
Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120
ハイブリット方式&ナノイーを特徴としています。
ハイブリット方式の除湿機は2010年2月16日時点でPanasonicでしか出していません。
エアコンを使用しないで通年除湿機を使用したい場合はPanasonicのハイブリット方式しか選択肢が無いです。
夏場の室温上昇を我慢できるのであればデシカント(ゼオライト)式の除湿機でもいいですが…
ハイブリット方式にはF-YHFX120
と廉価版のF-YHFX100
があります。
除湿能力の差は2リットル、畳数にしておよそ2畳分ぐらいの差があります。
ナノイーとは、水に包まれた微粒子イオンの事で水に高電圧をかけることで発生するそうです。
空気中の水分に対して電圧をかけているようです。
水に包まれているため、長時間空気中を漂う事が可能です。
臭いの物質や細菌と結合することで臭いを取り除いているたり除菌することができます。
同様の技術でSHARPのプラズマクラスターが有名ですが、プラズマクラスターは2年毎にイオン発生ユニットの交換が必要です。
ナノイーの場合、イオン発生ユニットが摩耗することが無いので交換は不要です。
場合によってはナノイー発生ユニットからオゾン臭が発生するそうです。
キヨケンの環境では特に気になる臭いはしなかったです。
KANKYO コンデンス除湿機
コンデンス方式とは以下の方法によって行われます。
まず空気中の水分を吸湿ローターに吸いとり、ヒーターで温めて多湿の空気を作ります。
多湿の空気を熱交換器で結露させ除湿タンクに送ります。
吸湿ローターには消臭効果もあるそうです。
Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120とどちらを購入するか最後まで悩みましたが、最終的にPanasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120を買いました。
理由は以下の通りです。
値段の割には質感がチープで、除湿タンクを片手で取り出すことが出来ないそうです。
実物を確認していないので実際の使用感とは異なるとは思います。
私が購入から外した一番の理由は、ヒーターが付いているからです。
通年の使用したいので購入候補から外れました。
長所ももちろんあります。
コンプレッサーを使用していないため、メンテナンスが楽です。
キヨケンはものぐさなのでメンテンスが楽であることに対し心惹かれました。
5.8kgと本体が軽いため、浴室やキッチンなど持ち運びが多い家庭には向いているのではないでしょうか。
Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120の本体にキャスターが付いていますが、部屋間を移動して使用することには向いていないと思います。
そんなわけでF-YHFX120のレビューです。
全体的な使用感
スイングと送風範囲を選択することで風向きを調節できます。さらにフラップを調節することで風向きを変更できます。
風向きの設定が幾分アバウトな感じがしますので大家族の方など洗濯物が多い場合は三菱 MJ-100EX-Wを購入したほうがよさそうです。
今の季節は自動でデシカント(ゼオライト)式となるので、まぁ電気は喰いますがしっかりと除湿できています。
本体底部にキャスターが付いているのですが横方向にしか動かせません。縦方向にも動かせるようにして欲しかったです。
メンテナンス性について
メンテンスは2週間に1度フィルターの汚れを掃除機で吸い取ります。
1ヶ月に1度除湿タンクを水ですすいでのぬめりをとります。
難しい操作は無いので買ってすぐに使いこなせると思います。
期待していなかったナノイーが効果あり。嬉しい誤算です。
ナノイーについて正直言って懐疑的でした。レビューのネタになるかなっていう理由でF-YHFX100ではなくF-YHFX120を選択しました。
効果が無かったら散々に書いてやろうと思っていたのに裏切られました(笑)
ウールのコートに染み付いた臭いが確かに軽減しました。
前述の通りイオン発生ユニットはメンテナンスフリーで使用できます。
除菌についてですが、新型インフルエンザウィルスには効果が無いようです。
これは除湿機に限らず空気清浄機のメーカー各社で、除菌機能について『ウイルス分解』『ウイルス除去』『ウイルス無力化』 の文言でユーザーに対し訴求をした際、“消費者の優良誤認につながる可能性がある”との指摘を受け、ウイルス訴求競争が過剰に行われた事を背景に業界全体が訴求表現の見直しをしたそうです。
一昨年の除菌機能ではウィルスに効果があると書いてあったのに、今年の商品ではウィルスに効果があるとは書いてない改悪だ!!という誤解をされないように注意をなさってください。
もちろんナノイー除菌機能を切って除湿することも出来ます。
結論
除湿機を購入する際は、住んでいる地域やライフスタイルを確認してから購入しましょう。
突っ張り棒が突っ張ってくれないので、突っ張り棒を買い換えようか悩んでます…(´・ω・`)
今引越しした部屋が北向きの部屋で湿度が高いため購入を決意しました。
購入して暫く使って見たのでレビューを書いて見ます。
除湿機に関する誤解
除湿機は室温を下げること無く湿度を下げる家電です。
後述しますがどのような方式であっても室温はあがります。
SHARPからコンビニクーラーという商品名で除湿機が販売されていたこともあり除湿機に対する誤解が生じてしまっていることでしょう。
室温を下げたい場合は素直にエアコンのドライを使いましょう。
除湿機は、エアコンでは温度が下がりすぎてしまう梅雨時やエアコンでの除湿ができない冬季に使用します。
またキッチンやバスルームなどエアコンが設置されていない水回りでの使用が考えられます。
涼しい地方でない限り夏季期間の除湿機の使用はお勧めしません。
除湿方式
除湿方式には下記のようなモノがあります。
・コンプレッサー式
エアコンや冷蔵庫と同じくコンプレッサーを使用して熱交換を行っています。
空気中の水分をコンプレッサーによって結露させ水分を抽出しています。
長所:温度上昇が他の方式よりも小さめ。消費電力も少なめ。
短所:室温が低いと除湿能力が大幅に低下します。
コンプレッサーの音がするため、動作音も大きめ。
メーカー公称値で40dB〜50dB程度。
動作温度は目安と20℃前後となります。
10℃を下回ると除湿能力は大幅に落ちます。
・デシカント(ゼオライト)式
ゼオライトという鉱物の粒(軽石のジャリのようなもの)に湿った空気を通します。
ゼオライトは多孔質で、吸湿性を持っています。
限界まで吸湿したゼオライトは吸湿性がありません。吸湿性を復活させるためにヒーターでゼオライトを乾燥させます。
ヒーターで暖められた空気は湿気を含んでいます。その湿気が室温で冷却されたときに結露となり除湿機の容器内で水滴になります。
長所:室温が低くても除湿ができる。動作音も小さめ。
短所:消費電力が大きめ。室温の上昇が大きめ、常にヒーターが動作するため、もちろん様々な条件によって異なりますが10℃近く室温が上昇する事もあります。
一般的にデシカント(ゼオライト)式の除湿機のほうがコンプレッサー方式の除湿機よりも安価です。
しかし購入の際は値段だけに捉われずに除湿方式を見て購入したほうが良いです。
・ハイブリット式
コンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式の両方を搭載しており双方の欠点を補いあう方式です。
長所:夏場の温度上昇を控え(コンプレッサー式)、冬場でも除湿能力が衰えにくい(デシカント式)といいとこ取り。
短所:本体サイズが大きいです。
本体価格も高価にです。
・ペルチェ式
ペルチェ式は、2種類の異なる金属の接合部に電流を流すと片方の金属からもう一方の金属へ熱が移動するというペルチェ効果を利用した方式の事です。
可動部が無く、騒音を発生しません。
しかし、除湿能力は低く部屋の温度も上昇してしまうためお勧めできません。
長所:本体価格が安く、一万円を切るモデルも販売されています。ペルチェ素子自体は無音のため、動作音も小さめです。
短所:室温が低い時は能力が低下します。基本除湿能力は他の方式に比べて低いです。
購入する前向きな理由が無いのでお勧めはしませんが、あえて購入するならば押入れやクローゼットなどの密閉された狭い空間での使用を前提としてください。
・コンデンス式
詳しい動作原理や特徴は後述します。
長所:基本性能が高い。
短所:ユーザー数が少ない。
デシカント(ゼオライト)式の一種なのでデシカント(ゼオライト)式の短所を継承しています。ヒーターも搭載しているそうです。
大幅な目安ですが、冬場に湿気が籠もる日本海側ではデシカント(ゼオライト)式を冬場に乾燥する太平洋側ではコンプレッサー式を使用するのがベターです。
3機種まで絞り込む。
キヨケンの使用目的では1年中通して使用したい、洗濯物を部屋干しするのでしっかり除湿できる機種がいいの2点でした。
使用目的より絞り込んだ機種は、三菱電機のムーブアイ搭載 コンプレッサー式除湿機 MJ-100EX-WとPanasonic社のハイブリッド方式除湿機 F-YHFX120とKANKYO社のコンデンス除湿機です。
各々の機種の特徴です。
三菱 MJ-100EX-W
部屋干しムーブアイとは赤外線センサーを利用して、干している洗濯物の乾き具合を検知する技術です。
濡れている洗濯物は気化熱により周りより温度が低いです。それを赤外線センサーで検知しているわけです。
乾きムラをも判別できる優れものです。
上下150°、左右100°で自動スイングする3次元広角狙えルーバーで洗濯物の水分を効率よく除去できるわけです。
しかしながら、コンプレッサー式のためキヨケンの1年中使用したいとニーズと合致しませんでした。
また私が約35平米の部屋から約15平米の部屋に引越したため、ムーブアイを有効活用できる畳数とは思えませんでした。
洗濯物の8割をマンションに設置しているSANYOの業務用ガス乾燥機で乾かしています。
部屋干しムーブアイに対し私の用途では完全に役不足です。
部屋干しムーブアイ以外に目立った特徴がないので、最終候補から外れました。
部屋干しムービーアイ以外の機能を削って値段を下げているので、冬季間の使用や衣類の臭いの除去などが望めそうに無かったからです。
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Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120
ハイブリット方式&ナノイーを特徴としています。
ハイブリット方式の除湿機は2010年2月16日時点でPanasonicでしか出していません。
エアコンを使用しないで通年除湿機を使用したい場合はPanasonicのハイブリット方式しか選択肢が無いです。
夏場の室温上昇を我慢できるのであればデシカント(ゼオライト)式の除湿機でもいいですが…
ハイブリット方式にはF-YHFX120
除湿能力の差は2リットル、畳数にしておよそ2畳分ぐらいの差があります。
ナノイーとは、水に包まれた微粒子イオンの事で水に高電圧をかけることで発生するそうです。
空気中の水分に対して電圧をかけているようです。
水に包まれているため、長時間空気中を漂う事が可能です。
臭いの物質や細菌と結合することで臭いを取り除いているたり除菌することができます。
同様の技術でSHARPのプラズマクラスターが有名ですが、プラズマクラスターは2年毎にイオン発生ユニットの交換が必要です。
ナノイーの場合、イオン発生ユニットが摩耗することが無いので交換は不要です。
場合によってはナノイー発生ユニットからオゾン臭が発生するそうです。
キヨケンの環境では特に気になる臭いはしなかったです。
| Panasonic ハイブリッド方式除湿機 シルバー F-YHFX120-S | |
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KANKYO コンデンス除湿機
コンデンス方式とは以下の方法によって行われます。
まず空気中の水分を吸湿ローターに吸いとり、ヒーターで温めて多湿の空気を作ります。
多湿の空気を熱交換器で結露させ除湿タンクに送ります。
吸湿ローターには消臭効果もあるそうです。
Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120とどちらを購入するか最後まで悩みましたが、最終的にPanasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120を買いました。
理由は以下の通りです。
値段の割には質感がチープで、除湿タンクを片手で取り出すことが出来ないそうです。
実物を確認していないので実際の使用感とは異なるとは思います。
私が購入から外した一番の理由は、ヒーターが付いているからです。
通年の使用したいので購入候補から外れました。
長所ももちろんあります。
コンプレッサーを使用していないため、メンテナンスが楽です。
キヨケンはものぐさなのでメンテンスが楽であることに対し心惹かれました。
5.8kgと本体が軽いため、浴室やキッチンなど持ち運びが多い家庭には向いているのではないでしょうか。
Panasonic ハイブリット方式除湿機 F-YHFX120の本体にキャスターが付いていますが、部屋間を移動して使用することには向いていないと思います。
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そんなわけでF-YHFX120のレビューです。
全体的な使用感
スイングと送風範囲を選択することで風向きを調節できます。さらにフラップを調節することで風向きを変更できます。
風向きの設定が幾分アバウトな感じがしますので大家族の方など洗濯物が多い場合は三菱 MJ-100EX-Wを購入したほうがよさそうです。
今の季節は自動でデシカント(ゼオライト)式となるので、まぁ電気は喰いますがしっかりと除湿できています。
本体底部にキャスターが付いているのですが横方向にしか動かせません。縦方向にも動かせるようにして欲しかったです。
メンテナンス性について
メンテンスは2週間に1度フィルターの汚れを掃除機で吸い取ります。
1ヶ月に1度除湿タンクを水ですすいでのぬめりをとります。
難しい操作は無いので買ってすぐに使いこなせると思います。
期待していなかったナノイーが効果あり。嬉しい誤算です。
ナノイーについて正直言って懐疑的でした。レビューのネタになるかなっていう理由でF-YHFX100ではなくF-YHFX120を選択しました。
効果が無かったら散々に書いてやろうと思っていたのに裏切られました(笑)
ウールのコートに染み付いた臭いが確かに軽減しました。
前述の通りイオン発生ユニットはメンテナンスフリーで使用できます。
除菌についてですが、新型インフルエンザウィルスには効果が無いようです。
これは除湿機に限らず空気清浄機のメーカー各社で、除菌機能について『ウイルス分解』『ウイルス除去』『ウイルス無力化』 の文言でユーザーに対し訴求をした際、“消費者の優良誤認につながる可能性がある”との指摘を受け、ウイルス訴求競争が過剰に行われた事を背景に業界全体が訴求表現の見直しをしたそうです。
一昨年の除菌機能ではウィルスに効果があると書いてあったのに、今年の商品ではウィルスに効果があるとは書いてない改悪だ!!という誤解をされないように注意をなさってください。
もちろんナノイー除菌機能を切って除湿することも出来ます。
結論
除湿機を購入する際は、住んでいる地域やライフスタイルを確認してから購入しましょう。
突っ張り棒が突っ張ってくれないので、突っ張り棒を買い換えようか悩んでます…(´・ω・`)
期待のニューフェース タービュランス空気清浄機
3ヶ月以上blogを放ったらかしにしていました。
私事ですが引っ越しをしたため、愛用の家電達を泣く泣く処分するはめになりました。
埼玉県民から道産子になりました。これからも家電のレビューをしていくのでよろしくお願いします。
レビューを書き貯めていたので近いうちにアップできると思います。
話は変わりますが、最近狙っている家電があります。
それは空気清浄機です。
空気清浄機能付きのSHARPのHX-W1を処分をしたからです。
流石に10年前の機種は限界でした。基本設計が古いため、不満たらたらでした。
空気清浄器の性能の基本は風量とフィルターの性能にあります。
最大風量が8.2m^3の三菱の空気清浄機にしようかと思っていたのですが、10月14日に発売されたカンキョーのタービュランス空気清浄機がちょっと気になります。

カンキョーダイレクトにてモニターを募集していたので、タービュランス空気清浄機の魅力について書いてみます。
・高速回転フィルター『ハイブリッドロータリーフィルター』による大風量の実現。
サイト上で表記されていないので、問い合わせしてみようかと思います。
未知数のその実力を体感したいです。
・フィルタの内部汚染による清浄性能低下を防ぐインスタントクリーニング機構。
ものぐさなキヨケンにとってメンテナンスが容易なのは魅力的です。
・カスタムモードの存在。
使用者の利用シーンに合わせて最適化された4種類の『カスタムモード』を搭載しています。
カスタムモードには以下の4つのモードがあります。
・イオン脱臭モード
『ゆっくり・確実に清浄』
ペット臭や常時発生する生活臭対策に最適なモードです。
低回転域を維持しつつも、内部の放電圧はMAXの16,000V。
ミクロな浮遊粉塵・アレル物質の対策にも最適だそうです。
キヨケンはイオンについて懐疑的なので実機をみないと判断できないです。
・急速脱臭モード
料理やタバコなど、発生したきついニオイをスピーディー脱臭したい時に最適なモードです。
センサー感度を高め、かつ高回転域での運転時間を最適化させました。
お部屋の空気を素早く吸い込むことで空気の状態をチェックし、適正な回転数へ移行させます。
急速脱臭を利用する機会があまり無いと思うので、僕はあまり使わないと思います。
・静音モード
眠りを妨げないよう、運転音を抑えたモードです。
LEDの輝度も抑えています。
空気清浄機は24時間付けっぱなしなのが、私のモットーなので静音モードで使用することが多いと思います。
まぁ、普段はオートモードで事足りるかもしれませんね。
・感度UPモード
センサーの感度を高め、機敏な自動運転を行います。
玄関やリビングなど、生活者の出入りが多く環境変化に富む場所に最適です。
普段は静音モードで運用して、部屋を留守にする時は感度UPモードで使うのが良さそうです。
4つのカスタムモードで魅力を感じた順に順位を付けてみます。
第4位 イオン脱臭モード
第3位 急速脱臭モード
第2位 静音モード
第1位 感度UPモード
『魅力ランキング』を発表して今話題のタービュランス空気清浄機をGETしよう!! ←参加中

今回はこんな感じで、次回からは家電のレビューを再開していくのでよろしくお願いします。
私事ですが引っ越しをしたため、愛用の家電達を泣く泣く処分するはめになりました。
埼玉県民から道産子になりました。これからも家電のレビューをしていくのでよろしくお願いします。
レビューを書き貯めていたので近いうちにアップできると思います。
話は変わりますが、最近狙っている家電があります。
それは空気清浄機です。
空気清浄機能付きのSHARPのHX-W1を処分をしたからです。
流石に10年前の機種は限界でした。基本設計が古いため、不満たらたらでした。
空気清浄器の性能の基本は風量とフィルターの性能にあります。
最大風量が8.2m^3の三菱の空気清浄機にしようかと思っていたのですが、10月14日に発売されたカンキョーのタービュランス空気清浄機がちょっと気になります。

カンキョーダイレクトにてモニターを募集していたので、タービュランス空気清浄機の魅力について書いてみます。
・高速回転フィルター『ハイブリッドロータリーフィルター』による大風量の実現。
サイト上で表記されていないので、問い合わせしてみようかと思います。
未知数のその実力を体感したいです。
・フィルタの内部汚染による清浄性能低下を防ぐインスタントクリーニング機構。
ものぐさなキヨケンにとってメンテナンスが容易なのは魅力的です。
・カスタムモードの存在。
使用者の利用シーンに合わせて最適化された4種類の『カスタムモード』を搭載しています。
カスタムモードには以下の4つのモードがあります。
・イオン脱臭モード
『ゆっくり・確実に清浄』
ペット臭や常時発生する生活臭対策に最適なモードです。
低回転域を維持しつつも、内部の放電圧はMAXの16,000V。
ミクロな浮遊粉塵・アレル物質の対策にも最適だそうです。
キヨケンはイオンについて懐疑的なので実機をみないと判断できないです。
・急速脱臭モード
料理やタバコなど、発生したきついニオイをスピーディー脱臭したい時に最適なモードです。
センサー感度を高め、かつ高回転域での運転時間を最適化させました。
お部屋の空気を素早く吸い込むことで空気の状態をチェックし、適正な回転数へ移行させます。
急速脱臭を利用する機会があまり無いと思うので、僕はあまり使わないと思います。
・静音モード
眠りを妨げないよう、運転音を抑えたモードです。
LEDの輝度も抑えています。
空気清浄機は24時間付けっぱなしなのが、私のモットーなので静音モードで使用することが多いと思います。
まぁ、普段はオートモードで事足りるかもしれませんね。
・感度UPモード
センサーの感度を高め、機敏な自動運転を行います。
玄関やリビングなど、生活者の出入りが多く環境変化に富む場所に最適です。
普段は静音モードで運用して、部屋を留守にする時は感度UPモードで使うのが良さそうです。
4つのカスタムモードで魅力を感じた順に順位を付けてみます。
第4位 イオン脱臭モード
第3位 急速脱臭モード
第2位 静音モード
第1位 感度UPモード
『魅力ランキング』を発表して今話題のタービュランス空気清浄機をGETしよう!! ←参加中
今回はこんな感じで、次回からは家電のレビューを再開していくのでよろしくお願いします。
Bluetoothキーボードレビュー
キヨケン絶賛中のiPhone3GSですが、ちょっとした長さの文章を書こうとした時はやはり物理的なキーボードが欲しくなります。フリック入力は快適なのですが…
Bluetoothのキーボードのためだけに脱獄を考えたこともあったのですが、iOS4でBluetoothのHIDプロファイル(キーボードのみ。マウスは非対応。)を正式に対応したのでBluetoothキーボードをレビューしてみます。
※iPhone4は店頭のみでの確認のため、長期間な使用感の詳細はわからないです。
iPhone3GS+外付けキーボードのレビューとして受け取ってください。
触ってわかるBluetoothの良さ。
iPhone、iPadではiPad Cammera Connection Kitを利用してUSBキーボードを接続する事ができます。非公式な使用方法なので推奨はできません。
Bluetooth製品を使ってみるとコードが無い事の利便性を享受できます。
実際に試してみないとこの感覚は伝わらないと思います。
コードレスのヘッドセットやマウス、キーボードは実際に使ってみないと良さを実感できないです。
日本でBluetoothがいまいち普及していないのは残念なところです。
ちなみにキヨケンはBluetoothのヘッドセットを2個、マウスを2個、キーボードを2個、anoto penを所持していました。
今回試してみたキーボードは以下の2つとなります。
•Apple wireless keyboard
•リュウドRBK-200BTII Ver.2
どちらも英字キーボードで使用しています。
iOS4ではカナ入力をサポートしていないのでカナ入力派の方は諦めるしか無いようです。
Apple wireless keyboardのレビューです。
キーストロークは浅めです。
艶消しアルミのボディがカッコいいです。
個人的にキートップは黒が好みなので、iSkinのキーボードカバーを使用しています。
キーボードカバーを付けると、指に纏わり付くようなキータッチになるのであまり好きじゃないですが、見た目のカッコよさにはかないませんでした。
マルチペアリングには非対応です。
純正品だけあってファンクションキーが使用可能です。
ファンクションキーで、輝度調整、iPodの再生、音量調整、ソフトウェアキーボードの表示が可能です。
薄くて使い心地もいいので、Apple wireless keyboard
で万事解決かと思いきや持ち運びの際に嵩張るのが気になりました。
リュウドRBK-200BTII Ver.2のレビューです。
キーストロークはパンダグラフのキーボードにしては深めです。
プラスチックの質感に好みが分かれそうです。
電池カバーは華奢で壊れやすそうです。
キータッチはなんかぺちぺちします。
個体差かもしれませんが、キヨケンが所持しているRBK-200BTII Ver.2ではキーボードの右半分が浮いているためにグラつきます。
プラスチックですしApple wireless keyboardのような金属の方がよかったです。
キーボードを開いた時にキーボードを固定するスライドスイッチがあるのですが、これが貧弱なので改善して欲しいです。
高さが調整できません。Apple wireless keyboardでも高さの調整はできませんが、電池部分でちょうどいい高さになっています。この辺のデザインは流石のappleという感じがします。RBK-200BTIIにキースタンドがついて欲しいです。
escapeボタンが小さい。iOSではescapeボタンを使うことは無いのですが気にする方はかなり気になると思います。
コンパクトキーボードでは、無茶苦茶な配列が多いのですがRBK-200BTIIは比較的まともな配列です。
但し、右SHIFTキー、?キー、deleteキー、カーソルキーの位置がおかしいです。
特にdeleteキーは右矢印キーとよく押し間違えるので、HHKのようにBackSpaceキーとdeleteキーを兼用にして欲しかったです。
deleteキーもBackSpaceキーとなります。
折りたためる事とマルチペアリングができるということ以外はApple wireless keyboardに優っているところは無いです。
忘れてました。キーボード本体に収納できるケータイ、PDAスタンドが付いているのですが非常に便利です。
便利過ぎて存在を忘れていました(笑)
キーボードのまとめです。
日本語英語入力の切り替えはcmd+スペースで行います。
ショートカットキーを使用する事ができるので一気に便利さがあがります。
iPhone、iPadはコピペが若干面倒ですが、Bluetooth キーボードならばshift+カーソルキーが使えるため断然入力しやすいです。
以下、基本的なショートカット一覧です。
command + space 英語/日本語の切り替え。
control + J 改行。
control + K カーソルから後ろを削除。一行削除。
control + M 改行。
command + Z 取り消し。
command + C コピー。
command + V ペースト。
command + X カット。
command + A 全て選択。
command + 上矢印 文章の一番上に移動。
command + 下矢印 文章の一番下に移動。
command + 左矢印 文章の一番左に移動。
command + 右矢印 文章の一番右に移動。
control+F カーソルを1文字進める。
control+B カーソルを1文字下げる。
control+A カーソルを行の先頭へ飛ばす。
control+E カーソルを行末へ飛ばす。
shift +カーソルキー 範囲の選択。
eject ソフトウェアキーボードの表示非表示切り替え
option + shift + K Appleのロゴマーク
emacsライクなキーバインドとなっています。
個人的にはctrlキーはAの隣がよかったです。
結論
キヨケンの環境だけかもしれませんが、Bluetoothキーボードを接続した後、本体の設定からBluetoothキーボードの接続解除した際にソフトウェアキーボードが表示されません。
一度電源を切らないとソフトウェアキーボードが表示されないので面倒です。
OSレベルでサポートされていないとできないことが結構ありますので、現状の帯に短し襷に長しといった状況が改善されるのは難しいと思います。
地道なマイナーアップデートを待ちましょう。
ハードウェアに関してはモバイル用のキーボードの決定打がありませんので、Appleが純正の折り畳みキーボードを出してくれることを気長に待つしか無いようです。
PSP Goの記事から草稿はiPhone+Evernoteで書いて、最終的な編集をPCでやるようにしてみたのですが如何だったでしょうか?
この程度の量の文章ならiPhone+外付けキーボードで容易に書けます。Evernoteと連携したいい感じのエディタアプリを探しているのですがどなたかご存知無いでしょうか?
Bluetoothのキーボードのためだけに脱獄を考えたこともあったのですが、iOS4でBluetoothのHIDプロファイル(キーボードのみ。マウスは非対応。)を正式に対応したのでBluetoothキーボードをレビューしてみます。
※iPhone4は店頭のみでの確認のため、長期間な使用感の詳細はわからないです。
iPhone3GS+外付けキーボードのレビューとして受け取ってください。
触ってわかるBluetoothの良さ。
iPhone、iPadではiPad Cammera Connection Kitを利用してUSBキーボードを接続する事ができます。非公式な使用方法なので推奨はできません。
Bluetooth製品を使ってみるとコードが無い事の利便性を享受できます。
実際に試してみないとこの感覚は伝わらないと思います。
コードレスのヘッドセットやマウス、キーボードは実際に使ってみないと良さを実感できないです。
日本でBluetoothがいまいち普及していないのは残念なところです。
ちなみにキヨケンはBluetoothのヘッドセットを2個、マウスを2個、キーボードを2個、anoto penを所持していました。
今回試してみたキーボードは以下の2つとなります。
•Apple wireless keyboard
•リュウドRBK-200BTII Ver.2
どちらも英字キーボードで使用しています。
iOS4ではカナ入力をサポートしていないのでカナ入力派の方は諦めるしか無いようです。
Apple wireless keyboardのレビューです。
キーストロークは浅めです。
艶消しアルミのボディがカッコいいです。
個人的にキートップは黒が好みなので、iSkinのキーボードカバーを使用しています。
キーボードカバーを付けると、指に纏わり付くようなキータッチになるのであまり好きじゃないですが、見た目のカッコよさにはかないませんでした。
マルチペアリングには非対応です。
純正品だけあってファンクションキーが使用可能です。
ファンクションキーで、輝度調整、iPodの再生、音量調整、ソフトウェアキーボードの表示が可能です。
薄くて使い心地もいいので、Apple wireless keyboard
で万事解決かと思いきや持ち運びの際に嵩張るのが気になりました。
| Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/A | |
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| iSkin ProTouch FX for Apple Aluminum Wireless Keyboard/Arctic | |
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リュウドRBK-200BTII Ver.2のレビューです。
キーストロークはパンダグラフのキーボードにしては深めです。
プラスチックの質感に好みが分かれそうです。
電池カバーは華奢で壊れやすそうです。
キータッチはなんかぺちぺちします。
個体差かもしれませんが、キヨケンが所持しているRBK-200BTII Ver.2ではキーボードの右半分が浮いているためにグラつきます。
プラスチックですしApple wireless keyboardのような金属の方がよかったです。
キーボードを開いた時にキーボードを固定するスライドスイッチがあるのですが、これが貧弱なので改善して欲しいです。
高さが調整できません。Apple wireless keyboardでも高さの調整はできませんが、電池部分でちょうどいい高さになっています。この辺のデザインは流石のappleという感じがします。RBK-200BTIIにキースタンドがついて欲しいです。
escapeボタンが小さい。iOSではescapeボタンを使うことは無いのですが気にする方はかなり気になると思います。
コンパクトキーボードでは、無茶苦茶な配列が多いのですがRBK-200BTIIは比較的まともな配列です。
但し、右SHIFTキー、?キー、deleteキー、カーソルキーの位置がおかしいです。
特にdeleteキーは右矢印キーとよく押し間違えるので、HHKのようにBackSpaceキーとdeleteキーを兼用にして欲しかったです。
deleteキーもBackSpaceキーとなります。
折りたためる事とマルチペアリングができるということ以外はApple wireless keyboardに優っているところは無いです。
忘れてました。キーボード本体に収納できるケータイ、PDAスタンドが付いているのですが非常に便利です。
便利過ぎて存在を忘れていました(笑)
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キーボードのまとめです。
日本語英語入力の切り替えはcmd+スペースで行います。
ショートカットキーを使用する事ができるので一気に便利さがあがります。
iPhone、iPadはコピペが若干面倒ですが、Bluetooth キーボードならばshift+カーソルキーが使えるため断然入力しやすいです。
以下、基本的なショートカット一覧です。
command + space 英語/日本語の切り替え。
control + J 改行。
control + K カーソルから後ろを削除。一行削除。
control + M 改行。
command + Z 取り消し。
command + C コピー。
command + V ペースト。
command + X カット。
command + A 全て選択。
command + 上矢印 文章の一番上に移動。
command + 下矢印 文章の一番下に移動。
command + 左矢印 文章の一番左に移動。
command + 右矢印 文章の一番右に移動。
control+F カーソルを1文字進める。
control+B カーソルを1文字下げる。
control+A カーソルを行の先頭へ飛ばす。
control+E カーソルを行末へ飛ばす。
shift +カーソルキー 範囲の選択。
eject ソフトウェアキーボードの表示非表示切り替え
option + shift + K Appleのロゴマーク
emacsライクなキーバインドとなっています。
個人的にはctrlキーはAの隣がよかったです。
結論
キヨケンの環境だけかもしれませんが、Bluetoothキーボードを接続した後、本体の設定からBluetoothキーボードの接続解除した際にソフトウェアキーボードが表示されません。
一度電源を切らないとソフトウェアキーボードが表示されないので面倒です。
OSレベルでサポートされていないとできないことが結構ありますので、現状の帯に短し襷に長しといった状況が改善されるのは難しいと思います。
地道なマイナーアップデートを待ちましょう。
ハードウェアに関してはモバイル用のキーボードの決定打がありませんので、Appleが純正の折り畳みキーボードを出してくれることを気長に待つしか無いようです。
PSP Goの記事から草稿はiPhone+Evernoteで書いて、最終的な編集をPCでやるようにしてみたのですが如何だったでしょうか?
この程度の量の文章ならiPhone+外付けキーボードで容易に書けます。Evernoteと連携したいい感じのエディタアプリを探しているのですがどなたかご存知無いでしょうか?
そろそろLED。アクア球レビュー
3~4年前にLED電球を買ったのですが、光量が足りなくて普段使いはもちろんのこと、トイレの電球として使用するも力不足だったので処分してしまいました。
今はLED電球の光量も増えたので、そろそろ部屋の照明をLED照明にリプレースしようと画策しています。実現できるのは何年後になるか分かりませんが…
LED照明は発熱は少ないものの長時間使用するには放熱フィンが必要となります。放熱フィンの形状によって各社差を出しているようです。
放熱フィンの構造とネット上の評判をみる限り、東芝のLEDが良さそうでした。
でもそんなの関係ねぇ!!
ビートソニック社のアクア球を見て即購入してしまいました。
アクア球とは電球の内部に冷却液を入れてあり、LEDからの熱を吸収しています。
PC自作をされている方には液冷と言った方がわかりやすいでしょうか。
ビートソニック社が特許出願中らしいです。
それにしても見た目がカッコいいです(笑)
船舶照明みたいでカッコいいでしょ?
見た目で選んだが、実用性十分。
内部の冷却液は人体に無害な液体を使用しております。
中の液体が揮発してしまう事があるのではと思っていたので、購入後にビートソニック社に聞いてみました。
十分なテストをしているため揮発などは無いとの事です。
万が一、液が漏れていた場合には交換すると事です。
寿命も他のLED照明と比較として短いということは無いようです。
キヨケンはコンクリート製の照明『kitsuji kachiwari』と組み合わせて使用しております。
『kitsuji kachiwari』はコンクリート製のため重量があるので、床に置いてフットライト代わりに使用しています。
棚に置くには躊躇せざるを得ない重量です。
以下、使用感です。
光量は十分あります。
LEDは指向性のある光なので発光部を直接見ると眩しいです。
すりガラスモデルのほうがいいかもしれません。
内部を見ることができたほうがカッコいいので、キヨケンは透明モデルをあえて使用しています(笑)
アクア球はLED電球にしては小ぶりな方だが高さが結構あります。
『kitsuji kachiwari』に電球を取り付ける際、上部のコンクリートに干渉しそうでした。
手前味噌ながらアクア球と『kitsuji kachiwari』の組み合わせは中々いいと思います。
お値段もお手頃です。(アクア球は他のLED電球と比較すると若干高めです。)
LED照明がせめて今の値段の半額ぐらいになれば、一気に普及すると思います。

※LED自体の発熱は微々たるものでLEDに電気を流すために抵抗が必要となるのでフィンや冷却液で放熱しているのはその熱です。誤解を招くような表現をしていますので留意してください。
『kitsuji kachiwari』のソケットはE17となります。僕と同じ組み合わせで購入する場合、Amazon.co.jpからでは無くCar-Denから注文してください。キヨケンはA4Q22D-GSCを購入しました。
今はLED電球の光量も増えたので、そろそろ部屋の照明をLED照明にリプレースしようと画策しています。実現できるのは何年後になるか分かりませんが…
LED照明は発熱は少ないものの長時間使用するには放熱フィンが必要となります。放熱フィンの形状によって各社差を出しているようです。
放熱フィンの構造とネット上の評判をみる限り、東芝のLEDが良さそうでした。
でもそんなの関係ねぇ!!
ビートソニック社のアクア球を見て即購入してしまいました。
アクア球とは電球の内部に冷却液を入れてあり、LEDからの熱を吸収しています。
PC自作をされている方には液冷と言った方がわかりやすいでしょうか。
ビートソニック社が特許出願中らしいです。
それにしても見た目がカッコいいです(笑)
船舶照明みたいでカッコいいでしょ?
見た目で選んだが、実用性十分。
内部の冷却液は人体に無害な液体を使用しております。
中の液体が揮発してしまう事があるのではと思っていたので、購入後にビートソニック社に聞いてみました。
十分なテストをしているため揮発などは無いとの事です。
万が一、液が漏れていた場合には交換すると事です。
寿命も他のLED照明と比較として短いということは無いようです。
キヨケンはコンクリート製の照明『kitsuji kachiwari』と組み合わせて使用しております。
『kitsuji kachiwari』はコンクリート製のため重量があるので、床に置いてフットライト代わりに使用しています。
棚に置くには躊躇せざるを得ない重量です。
コンクリートインテリア KITSUJI KACHIWARI 価格:5,670円(税込、送料別) |
以下、使用感です。
光量は十分あります。
LEDは指向性のある光なので発光部を直接見ると眩しいです。
すりガラスモデルのほうがいいかもしれません。
内部を見ることができたほうがカッコいいので、キヨケンは透明モデルをあえて使用しています(笑)
アクア球はLED電球にしては小ぶりな方だが高さが結構あります。
『kitsuji kachiwari』に電球を取り付ける際、上部のコンクリートに干渉しそうでした。
手前味噌ながらアクア球と『kitsuji kachiwari』の組み合わせは中々いいと思います。
お値段もお手頃です。(アクア球は他のLED電球と比較すると若干高めです。)
LED照明がせめて今の値段の半額ぐらいになれば、一気に普及すると思います。

※LED自体の発熱は微々たるものでLEDに電気を流すために抵抗が必要となるのでフィンや冷却液で放熱しているのはその熱です。誤解を招くような表現をしていますので留意してください。
『kitsuji kachiwari』のソケットはE17となります。僕と同じ組み合わせで購入する場合、Amazon.co.jpからでは無くCar-Denから注文してください。キヨケンはA4Q22D-GSCを購入しました。
| Beat-Sonic 液冷LED電球 アクア球 明るさ 25W相当 A432N-GSC E26口金 温白色 ストレート/ショート クリアガラス | |
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PSP Goレビュー!!(torneとの連携編)
3月にtorneを購入して以来、TV番組を録画して観ることが増えました。
先月のtorneファームウエアVer2.0のアップデートでデフォルトの録画が3倍となりました。
おかげでHDDの残容量を気にする事なく録画できるので益々利便性があがりました。
ほぼメインのHDDレコーダーとして使用しています。
RD-H1ではあまり録画してなかったので、UIがユーザーに与える影響って大きいと感じます。
RD-H1でも番組ナビゲータなどフリーソフトと使えばUIの改善できますが、全般的にRDシリーズは玄人好みっていいますか取っつきにくいUIでレスポンスが遅めなのです。
キヨケンは毎週録画するもの以外はあまり録画しなかったです。RDは好きなブランドですが…
VARDIA、REGZAでは改善されているのかな。
PSP-3000かPSP Goか。
どちらを買うか大いに悩みましたが、持ち運びのしやすいPSP Goに決めました。
キヨケンはあまりゲームはしないのもあってPSP Goを選択しました。
定価が26800円のため、PSPとの値段差を考えるとPSP Goの購入を躊躇せざるを得なかったのですが、そこは状態のいい中古+延長保証でカバーしました。
延長保証はSofmapのプレミアムワランティ(M)を選択しました。月額掛け金は100円で水濡れや落下などの保証がついています。但し、修理金額が売値金額17800円までとなっています。
バッテリーの劣化に対しては保証が効きません。
Sofmapの延長保証ですが、延長保証の規約が変わってしまって、携帯電話の料金プランのように複雑怪奇となっています。
ポータブルのゲーム機には保証が対応していなかったのですが、先月あたりに規約変更に伴い対応しました。
スタッフでもご存知ない方がいらっしゃったので、複数のスタッフに確認したほうがいいです。
以下、使用感です。
・torne側からバックグラウンドでPSPに書き出しができるようにして欲しいです。
あるいはPSPに転送終了後に自動的に電源が切れるオプションが欲しいです。
•PS3とPSP Goとショートカットキーが異なります。
混乱の元なので統一して欲しいです。
例えば、PSP Goは右矢印キーで早送りですがPS3では1.5倍速再生となります。
•再生速度の幅が広い。
PS3では1.5倍速再生しか選択できなかったので使い勝手は良いです。
PSP Goで0.5倍速〜2.0倍速まで選択できるのはとてもいいです。
•コンテンツが少なすぎる。
ソフトはPSNストアからのダウンロードとなりますがコンテンツが少なすぎます。
PSNストアでの購入〜ダウンロードの流れが少し分かり難いです。
その点App Storeは分かりやすいです。
PSP Goで既存UMDから変換サービスが見合わせとなったのが悔まれます。
キヨケンが今遊んでいるゲームはPSアーカイブスでダウンロードした初代PSのゲームです。
コンテンツ不足が悔やまれます。
•液晶が綺麗です。
PSPと比較して液晶のサイズは小さくなりましたが鮮やかになっています。
綺麗にはなっているのですが、カタログスペックに表れないのが残念なところです。
•ボタンは押しにくいです。
LRボタンとstart/selectボタンは特に酷いです。
start/selectボタンを無理矢理シンメトリーな配置にしたのは失敗だったと思います。
上部に音量調整ボタンなどキーを集中させているので正直使いにくいなと感じました。
結論
ゲーム機としては?だが、マルチメディアプレーヤーとしては買い!!
良い面も悪い面も見た目通りの直球なので購入しやすいと言えばしやすいですね。
torneと連携できるポータブルのメディアプレーヤー、リモートプレイでの汎用的なリモコンとしてみればPSP Goは買いです。
リモートプレイの真価を発揮するのはtorneと組み合わせた時です。リモートでPS3の電源が切れるのはとても便利です。
惜しむべきはPSP-3000と比較してカタログスペックでスペックダウンしてるところです。
カタログスペックに表れない液晶や持ち運びの容易さは実際に使用してみないと分かりません。
ロケーションフリー機能は試していないので、いずれ試そうと思います。
キヨケンは3年以内にPSPhoneが出ると信じているので使い倒そうと思います(笑)
先月のtorneファームウエアVer2.0のアップデートでデフォルトの録画が3倍となりました。
おかげでHDDの残容量を気にする事なく録画できるので益々利便性があがりました。
ほぼメインのHDDレコーダーとして使用しています。
RD-H1ではあまり録画してなかったので、UIがユーザーに与える影響って大きいと感じます。
RD-H1でも番組ナビゲータなどフリーソフトと使えばUIの改善できますが、全般的にRDシリーズは玄人好みっていいますか取っつきにくいUIでレスポンスが遅めなのです。
キヨケンは毎週録画するもの以外はあまり録画しなかったです。RDは好きなブランドですが…
VARDIA、REGZAでは改善されているのかな。
PSP-3000かPSP Goか。
どちらを買うか大いに悩みましたが、持ち運びのしやすいPSP Goに決めました。
キヨケンはあまりゲームはしないのもあってPSP Goを選択しました。
定価が26800円のため、PSPとの値段差を考えるとPSP Goの購入を躊躇せざるを得なかったのですが、そこは状態のいい中古+延長保証でカバーしました。
延長保証はSofmapのプレミアムワランティ(M)を選択しました。月額掛け金は100円で水濡れや落下などの保証がついています。但し、修理金額が売値金額17800円までとなっています。
バッテリーの劣化に対しては保証が効きません。
Sofmapの延長保証ですが、延長保証の規約が変わってしまって、携帯電話の料金プランのように複雑怪奇となっています。
ポータブルのゲーム機には保証が対応していなかったのですが、先月あたりに規約変更に伴い対応しました。
スタッフでもご存知ない方がいらっしゃったので、複数のスタッフに確認したほうがいいです。
以下、使用感です。
・torne側からバックグラウンドでPSPに書き出しができるようにして欲しいです。
あるいはPSPに転送終了後に自動的に電源が切れるオプションが欲しいです。
•PS3とPSP Goとショートカットキーが異なります。
混乱の元なので統一して欲しいです。
例えば、PSP Goは右矢印キーで早送りですがPS3では1.5倍速再生となります。
•再生速度の幅が広い。
PS3では1.5倍速再生しか選択できなかったので使い勝手は良いです。
PSP Goで0.5倍速〜2.0倍速まで選択できるのはとてもいいです。
•コンテンツが少なすぎる。
ソフトはPSNストアからのダウンロードとなりますがコンテンツが少なすぎます。
PSNストアでの購入〜ダウンロードの流れが少し分かり難いです。
その点App Storeは分かりやすいです。
PSP Goで既存UMDから変換サービスが見合わせとなったのが悔まれます。
キヨケンが今遊んでいるゲームはPSアーカイブスでダウンロードした初代PSのゲームです。
コンテンツ不足が悔やまれます。
•液晶が綺麗です。
PSPと比較して液晶のサイズは小さくなりましたが鮮やかになっています。
綺麗にはなっているのですが、カタログスペックに表れないのが残念なところです。
•ボタンは押しにくいです。
LRボタンとstart/selectボタンは特に酷いです。
start/selectボタンを無理矢理シンメトリーな配置にしたのは失敗だったと思います。
上部に音量調整ボタンなどキーを集中させているので正直使いにくいなと感じました。
結論
ゲーム機としては?だが、マルチメディアプレーヤーとしては買い!!
良い面も悪い面も見た目通りの直球なので購入しやすいと言えばしやすいですね。
torneと連携できるポータブルのメディアプレーヤー、リモートプレイでの汎用的なリモコンとしてみればPSP Goは買いです。
リモートプレイの真価を発揮するのはtorneと組み合わせた時です。リモートでPS3の電源が切れるのはとても便利です。
惜しむべきはPSP-3000と比較してカタログスペックでスペックダウンしてるところです。
カタログスペックに表れない液晶や持ち運びの容易さは実際に使用してみないと分かりません。
ロケーションフリー機能は試していないので、いずれ試そうと思います。
キヨケンは3年以内にPSPhoneが出ると信じているので使い倒そうと思います(笑)
| PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW) | |
![]() | おすすめ平均 ![]() 買わなきゃ損です。 日がたっていくたびに ゲームは当分やらないかも・・・ もうちょっと待った方がいいかも メディアプレーヤーとしてはとても重宝するAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| (PSP go用) クレードル(PSP-N340) | |
![]() | おすすめ平均 ![]() 衝動買い 付属品にして欲しかった TV出力ドックにぴったり 別途ACアダプターを購入することをお勧めします。 これも買え!あれも買え!Amazonで詳しく見る by G-Tools |







iPad用に。


英語配列なのに...




日がたっていくたびに
衝動買い